とある大手の広告代理店…社員の血液型はB型ばかり
「まずい!これじゃ世の中のバランスと合わなくなってしまう!!」
トップクリエイターの巣窟でもある『ピー』通はそこで…
(面接当日)
「YOUは血液型占いとか信じちゃうわけ??」
「ところでYOUは何型??」
すると…
「はい、私はA型です!!」
こうなると…
「通過っと。」
となる。
こんなありえない選考基準が過去に存在したらしい。そう、僕らは悪くない。
ちょっとばかし企業との折り合いがつかないだけなのだ。
ちなみに今年、人材大手のリク『ピー』トは学生にこう言っている…
「うちはノルマ無いよ、大丈夫!」
ウソです。
それでは経営が成り立ちません。みんな痔になるくらい電話営業するんですよ。
それでも給料はいいですしね~
でも『結局、人助けという言葉が形になったかのような崇高な仕事とはかけ離れてるんだよね。』ってよく耳にしますよ。
(あ~あ言っちゃった)
ま、頑張りましょ!!そんで企業からいっぱい頂きもんしましょう¥(^O^)¥
今日、スポーツメーカーのMIZUNOの会社説明会とグループ面接に行ってきました。
正直めっちゃモチベーション低かったんですけど、何よりビックリしたのがスポーツメーカーの面接なのに面接官が今まで出一番元気が無い!!そして数あるブースの中で一番歳の面接官にひっかかった。もうなんて言うか温度の違いというか、してやられたというか、ひどく悔いが残っちゃいました。結果は合格者のみ5月10日までにメールで連絡がくるみたいですけど、ハァ~無理ぽ(>o<)
就職活動って同世代の人はほとんどやっていることだから、実際自分が何か偉いわけじゃないのに頑張ってるんだって主張したくなってしまったりするんだ。アルバイトもどっか適当にこなしてるし、でも「就活」は、今の僕にとってはそれが「生活」なのだからそれを乱しちゃいけないんだよね。でもきっと少しずつだけど成長もできていると思うんだ。
僕の就きたい仕事ってこんな仕事⇒まずは自分が自分らしくいられる仕事。そして周りの人がその姿を見たときに、やっぱり僕らしさを感じれる仕事。
ちょっと抽象的だけどそんな感じなんだ。
具体的には、映画やテレビ、舞台に音楽、そしてスポーツ。今まで生きてくる中で僕の糧となったものを仕事にしたい。ワクワクしたいし、させたい♪
テーマパークのアトラクションに足を踏み入れた時のワクワク…
楽しみにしていた映画のパンフレットを買うときのワクワク…
初めてエアーの入った靴を履くときのワクワク…
ワクワク…ワクワク…
そう、僕は今ワクワクしています。どんな仕事に就き、大人としてどう生きるのか。
すんげ~ワクワクするさ~♪
今日、
TOHOシネマズ六本木ヒルズ
で映画『
チャケラッチョ』を見てきました。
主演の市原隼人くんにはドラマ「
僕の生きる道」の時から注目していました。ルックスというよりもその台詞の言い回しが独特なところと、すごく普通な子な感じがいいと思いますね。一緒に出ている平岡祐太くんと柄本佑くんも作品の世界観とあった爽やかな演技を見せてくれました。
平岡くんといえば、映画「
NANA」「
スウィングガールズ」をはじめドラマ「
危険なアネキ」などヒット作に出ずっぱりの期待の新人さんですが、本当は歌手志望で「スウィング…」の出演は予期せぬハプニングで、本当は決まった役者さんがいたところを降ろしちゃったみたいですよ。
柄本くんてあの大物俳優さんの息子さんですよね??親子揃って大の映画好きで、映画の裏方の仕事をしてる娘さんと三人でよく映画観に行くみにいくみたいです。
作品の舞台は沖縄☆空も海もすごく綺麗に撮られていて、何より水族館で市原くんが掃除をしているシーンはすごく幻想的でGOOD☆
沖縄の方言やなまりを皆さんすごく自然な感じに話してましたけど、出演しているガレッジセールのゴリさんと川ちゃんはさすがでした。
話したいことはつきませんが、やっぱり映画はいいですよね。あんな大画面で見ているんだから、テレビよりよっぽど目が悪くなりそうなものだけど、逆に目だけじゃなく身体の器官すべてが回復していくようです。私はこれから死ぬまで何本の映画を観ることができるんでしょうか…そう考えるとなんだかワクワクしてきちゃいますね